しつこい人の

2012年1月19日 at 5:03 PMカテゴリー:未分類

しつこじゃであるとめめしじゃであると手当たり次第であると士が輩にてたまにゐるんでござる、かく申す輩。
とかくおなごをば落であるとすまにてしつこく喰らいつゐてくるが。
断りてゐるに、其れ、遠慮致し候であると思うておるらしくて、家出をば幾度も幾度も誘りてくる。
遠慮致し候がしからばありませ〜ん。
お主、あやしきとでござる!!であると云ゑたらどんなに楽や。
とはいえ同じ奉公先が輩でござったりするでござるより、邪険にもできぬ、りてわけ。
伝令よしんばてくる。
最初こそ、しかと伝令に出て、断りておりきなれど、其れすら嫌になり申して、伝令も出ぬ始末。
伝令に出ない故に、何故でござる気付やぬが?嫌、らるておるこであると。
人妻なで候ねぇ…笑こがめげぬ精主、めんたる弱ゐそれがしには、羨ましき限りにて。
しかしてたうたう屋敷が前まにてやりてきた…此処までござるる?追跡者りて申すんでござる、さふ申すが。
気味悪しき。
此処でも食事に誘われたでござるなれど、思ゐっきり断りき。
そしたでござるら、前より渡さふであると思りておりきんなれど、りて葡萄酒をば差し出して参った。
其れは、あり、たく頂おりき笑では、りて馬をば発進しめたがにて、頭をば下げたら、馬をば止めてうぃんどう、開き、「そが葡萄酒、白色でーに渡さふであると思りておりきやつゆえに」ぢゃってでござる。
は、ぁ?何時が白色でー?げ!!きもい!!強、り?おなご々しきやつ。
翌日、仕官先にてこがこであるとをばエロ話が皆のものに申したら、皆のもの武士の情けしてくれたでござる。
しかして「実は、…」であると斬り出して参った女人(にょにん)、孤独。
いかがやら同じ眼にあったでござるらしやりき。
それがしにて先に。
云ゐじゃせのうこざったんぢゃってでござる。
さすれば「実は、それがしも…」出陣じゃーー!!!わ出陣じゃーー!!!わ、犠牲者、。
あが士、手当たり次第やで候! 何奴とはいえよきとかで候!!下手な火縄銃、数打りても下手過ぎて当たらのうこざったんでないの笑